骨粗鬆症とNTX
NTXは骨粗鬆症の骨吸収を鋭敏に反映する物質です
骨が分解(骨吸収)されるとNTXが血中に放出され、その後尿中に排泄されます。
そのため、尿中のNTXを測定することで、現在の骨密度の減り方が早いかどうかを予測することができます。 当院で検査することができます
NTX値から骨密度の減少スピードが分かります
骨密度が少なくNTX値が高い患者さんは骨密度喪失が大きく、骨折のリスクが高くなると考えられます。そのため、積極的な予防策や治療が推奨されます。尿検査だけで骨粗鬆症の程度がわかります。50歳以上の女性には一度検査をすることをすすめます。